おはようございま〜す!!
毎朝目覚めて外をみるとこんな風景が飛び込んできます。
山辺小学校の生徒さんが元気よく登校している様子です。
私自身も20年前くらいにはこんな感じで通っていたわけです。
(まるまる太ってましたが)
この「旗当番」と呼んでいた制度は
東京に行っていた頃はあまり見られなかったので
懐かしい感じとともに非常に清々しい気持ちになりました。
「ああ、わたしは社会に守られているんだわ!」
と考えているおマセちゃんはいないと思いますが、
少なくとも安心して登校できたと記憶しています。
黄色い旗を持つ御父兄は日替わり当番。
友達のお母さんやお仕事前の背広のお父さんがいつも笑顔で見守っていてくれました。
そして警備服に身を包んだおじさん。
「毎日仕事できている交通整理の優しい警察のおじさん」
くらいに思っていました。当時のおマセな私は。
しかし、ある日父から
「あの方々は交通指導員といって、一般の方が何年も何十年もやってくれてるんだよ。」
と聞いたとき、正直驚きました。
雨の日や風の日や雪の日。どんなときでも同じおじさんが同じ持ち場にいたからです。
「おじさんが風邪のとき や旅行に行くときはどうするのー?」
小学生の自分はそう思いましたが、そういう次元じゃないのですね。
本当に真似できない事ですし、心の底から感動したのでした。
人のいいところというか 優しさとか無償の善意にふれたとき、
なんだかこちらまで フワーっと幸せな気分になります。
「思い遣り」
損得ではなく
人の立場をおもい
気を遣う、または親切にする
という事なのでしょうか。
とても好きな言葉で、こう解釈していますが
難しい言葉ですよね。
未熟な私にはまだわかっていない事なのかもしれません。
ただ、日々町のそこら中にちらほら見えている
思いやり を
見逃さないように心がけていこうと思います。
ただの一歯科医院ですが
気持ちよさをふりまけるような
安心できるような
思い遣りのあふれる 場 に
なれるよう努力しようと思います。
気持ちよさをふりまけるような
安心できるような
思い遣りのあふれる 場 に
なれるよう努力しようと思います。


